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ルナ姫のこと

2013年2月11日(月)の祝日に大塚にある「東京キャットガーディアン(TCG)」に預かる猫を探しに行きました。

生後1年以上の成猫が条件です。私はハンディキャップのある猫にしようと思って3本足の猫や盲目の猫たちを見ていたのですが、皆 元気で私には見向きもせずに走り回ってました(笑)こういう出会いって、何かピンと来るものがあるんだよなぁ~と思いながら、上の部屋から下の部屋へと順に見て回って、最後の部屋で椅子に座った私の膝の上に乗ってくるニャンコがいた。白くて頭に筆で漢字の「八」と書いたような模様のニャンコでした。

他のニャンコも見ようと一瞬離れた隙に立ち上がって、歩いて回ったのですが、気がつくと私の横にさっきのニャンコが擦り寄ってきて膝の上に乗りたいというではないですが。「気に入られた?」懐いてきて可愛いし、よく見ると青いきれいな目をした美猫でした。

なので、スタッフの方に「気に入られたみたいだから、この子にします。」と言ったら、「えっ!その子ですか!!」とスタッフがびっくりしているではないですか。実は、彼女(雌だった)は超人見知りで、人がいると隠れて出てこないし、スタッフの中ですら懐く人とそうでない人がいるニャンだったそうです。他の猫もあまり好きではないようなので、一人っ子希望と言われました。ただ、彼女は生後10ヶ月だったので、条件の成猫ではなかったんですけど、山本さんが「彼女が選んだんだから、それでいいですよ」と快諾してくださいました。

そして、16日の土曜日に山本さんが私の家までその子を届けてくださいました。私はその一週間で猫トイレやらご飯のお皿やフード、ベッドを用意して今か今かと待っていました。

でも、初めての知らない家は怖かったようで、4日くらいどこかに(正確には靴箱の下が空いていて、更にその奥がパイプスペースで空間があった)隠れて出てこなかった。でも、私が仕事に行っている間や寝ている間にご飯は食べているし、トイレで用も足しているので、「まっ、そのうち慣れて出てくるでしょ」と放置していたら、4日目の夜に出てきて、「抱っこ~」と甘えてきました。

彼女の名前は「ルナ」 イタリア語で「月」 本当は「ひな」ってつけようと思っていたんだけど、エジプト人たちが「ひな」を「へな」って発音する。ヘナは何か嫌だった。他にも幾つか候補があったんだけど、結局「ルナ」にしました。

ルナは甘えん坊で、いっつも私のそばにいる。抱っこが大好きで、抱っこするとゴロゴロ言いながら、舌を出して、たまにヨダレまで。夜も私の左腕を枕に寝てます。とにかく、常に私のそばにいます。膝の上やお腹の上、テーブルの上など私の目の届く範囲にいます。たまにいないなと思って「ルナ」と呼ぶと走ってきます。可愛い可愛い私の天使です。

東京キャットガーディアンの活動は下記のHPを見てください。

NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

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